みちびかれツアー in 京都~奈良

2014.12.18

みちびきヒーラーのマダム・レジーナです。
2014年を締めくくるみちびかれツアーは京都~奈良に行ってきました。


さて、今回、私がメッセージを受け取ったのが、奈良の「天河神社」でした。
ならばということで、2泊3日の旅行となりました。(12/14〜16)




京都に到着し、軽くランチを済ませ、今回、行きたかった一つ目の神社「大将軍八神社」(だいしょうぐんはちじんじゃ)に向かいます。商店街の中にある神社です。

みちびかれツアー in 京都~奈良


ここの神社は "方位の神様" が祀られています。
大将軍は陰陽道の方位神であり、特に建築や転居、旅行などにおいて方角の吉凶を司る神様です。

みちびかれツアー in 京都~奈良


大将軍(素戔鳴尊)
御子神八柱
太歳神(天忍穂耳命)
大陰神(市杵嶋姫命)
歳刑神(田心媛命)
歳破神(湍津姫命)
歳殺神(天穂日神)
黄幡神(活津彦根神)
豹尾神(熊野櫲樟日命)

どこに行くにしても、方位は切っても切れない縁があります。
しっかりとお詣りをしました。



次に向かったのが、時代劇の撮影で有名な「大覚寺」です。
大覚寺は嵯峨天皇の離宮だった場所で、境内はとても広いです。

みちびかれツアー in 京都~奈良


拝観料を支払い、中へ。
広すぎて迷子になりそうでした。

みちびかれツアー in 京都~奈良

着物の裾を引きずりながら、昔の人は廊下を歩いていたんでしょうね。
それにしても、冬は寒いだろうなと、ダウンコートのありがたさを感じながら観て歩きました。

敷地内には大きな池もありました。日本で一番古い、庭の池だそうです。




この後、渡月橋の方へ行きました。

みちびかれツアー in 京都~奈良

お寺は静かでしたが、こちらは観光客で賑わっていました。

初日はここまで。
一日お疲れ様でした…




2日目は、奈良に向かいます。
この日は大阪に住む霊能者のMさんと一緒です。


今回、天河神社に行くことも必然だったようで、前日にMさんは、不思議なご縁によっていろんな情報を仕入れてくれていました。

天河神社
は、ご縁のある人だけが辿り着けるという不思議な神社ですが、交通の便も悪く、バスは1日3本しかないという場所です。橿原神宮からレンタカーで走ること1時間半。1回も迷わず無事に到着することができました。

みちびかれツアー in 京都~奈良


階段を上ると本殿です。
この神社の特徴の一つが、五十鈴と言われている神器。

みちびかれツアー in 京都~奈良


お詣りに熱が入ります。

みちびかれツアー in 京都~奈良

今回、一斉無料ヒーリングはこの場所で行いました。
まず、浄化し、天河神社の神様と繋がり、応募してくださったおひとり、おひとりの名前を読み上げ
エネルギーを充填し、皆様の元へ届くようにセッティングしたのでした。



この石は天石と呼ばれるものです。天から降ってきたと言われています。

みちびかれツアー in 京都~奈良







次に向かったのが「丹生川上神社」下社です。
看板にあるように、日本で一番古い水の神様だそうです。

丹生川上神社には、上社・中社・下社とありますが、まずは下社から。

みちびかれツアー in 京都~奈良


こちらは拝殿です。

みちびかれツアー in 京都~奈良

祭神は闇龗神(=淤加美神 おかのみかみ)。要するに龍神様なのです。

実は本殿はこの奥にあるのですが、1年に1回しか行けないそうです。
横から見るとこんな階段になっています。

みちびかれツアー in 京都~奈良

水はなくてはならないものですから、日ごろの感謝をしてきました。
境内の隅には命の水もありました。




せっかくここまで来たのだから、次は上社に行ってみることにしました。
車を走らせること約40分… かなり山の上でした。


修繕したようで、きれいでした。

みちびかれツアー in 京都~奈良

こちらは、狛犬ではなく馬なんですね。(写真左)
そして、水の神様ということで、龍の形したモニュメントもありました。





お詣りを終え、日が暮れないうちに橿原神宮前の駅に戻ることにしました。
レンタカーを返却する時間が17時だったのですが、早く着いたので、Mさんに「せっかくだから橿原神宮にも行ってみたい」とお願いし、お付き合いいただきました。

昔、仕事で奈良には何回か来ていましたが「橿原神宮」は初めて参拝します。
鳥居をくぐると、参道が続きます。

みちびかれツアー in 京都~奈良




少し早足で拝殿に向かいます。

みちびかれツアー in 京都~奈良

中は広いし、とてもキレイでした。
とにかく、広くて立派な所でビックリしましたが、来てよかったと思いました。


レンタカーを返し、Mさんとも別れ、私は京都に戻りました。
京都で別の友人(ヒーラーさん)と会って一緒にご飯を食べ… 翌日東京に戻りました。


また来年、みちびかれたら来てみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーサイト

開運みちびかれツアー in 東国三社

2014.12.10

みちびきヒーラーのマダム・レジーナです。
今回の開運みちびかれツアーは「東国三社」です。
東国三社とは、鹿島神宮〜息栖神社〜香取神宮のことで、こちらを一日で回りました。(12/9)


そして、今回初めて、親子で参加をしていただきました。
なので、マダム・レジーナもシアンと一緒に親子で対応させていただきました。



まず向かったのが「鹿島神宮」です。
「すべての始まりの地」と言われている神社で、人生を転換するターニングポイントの作用があるそうです。レイライン上に位置し、かなりのパワーをいただけそうな感じです。

きちんと行く前に目標を決め、意志を固めてお詣りすることをお勧めします。


鳥居が新しくなっていました。楼門をくぐると、空気が変わるのが分かります。
森に囲まれているので、この森の中にいるだけでも癒されるし、木々からもたくさんのパワーがいただけます。

みちびかれツアー in 東国三社




まずは本殿です。
ちらでお詣りをし、次に奥の宮へ歩いていきました。

みちびかれツアー in 東国三社



とにかく、気持ちがいいんです。

みちびかれツアー in 東国三社



奥の宮でも、光のシャワーで歓迎を受けました。
そして、浄化をした後、4人でエネルギーチャージをしました。

みちびかれツアー in 東国三社




奥宮の奥には「かなめ石」という石があります。
これが要石です。"自分以外の大事なものを守り続ける場所" と言われているそうです。

みちびかれツアー in 東国三社

また奥の宮に戻り、先ほどメッセージが降りてきていたので、その言葉を皆さんに伝えしっかり祈りました。




続いて「御手洗池」へ。透明度の高い池です。

みちびかれツアー in 東国三社

こちらの神社に1は時間ほどいましたので、しっかり浄化され、エネルギーもいただいくことができました。





先に昼食を済ませた後、「息栖神社」に向かいました。
こちらの鳥居は石で出来ていました。

みちびかれツアー in 東国三社


どこからともなく猫ちゃんが現れ、私達を導くかのように、先へ先へと案内をしてくれました。

みちびかれツアー in 東国三社



こちらが本殿。

みちびかれツアー in 東国三社



実は息栖神社の御神体は「忍塩井(おしおい)」という井戸なんです。
お詣りを終え、その井戸に行ってみることにしました。
伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水のひとつになっているそうです。

みちびかれツアー in 東国三社

どことなく、のんびりとした場所です。




次は「香取神社」へ向かいます。
香取神宮は自分の行くべき道を定めてくれるそうなので、何かに迷い、心に余裕をもてない時や自分自身の道を見据えたい時、そして、やる気・仕事運が欲しい人にオススメな場所だそうです。

みちびかれツアー in 東国三社


こちらは総門です。

みちびかれツアー in 東国三社


こちらが楼門。どれを見ても立派です。

みちびかれツアー in 東国三社



黒塗りの重厚な造りです。
きりっとしてしまう、そんな印象でした。

みちびかれツアー in 東国三社



そして、こちらにも要石がありました。
鹿島神宮とはまた少し違いますね。

みちびかれツアー in 東国三社

こちらでも、しっかりお詣りをしました。


帰りは「水の郷さわら」で地場の野菜を買ったり… ショッピングも楽しみました。

東国三社もお奨めの一つです。
ぜひ、訪れてみてください。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

最新記事
プロフィール

マダム・レジーナ∞

Author:マダム・レジーナ∞
日本全国の神々にみちびかれて、今必要なメッセージをチャネリングし、浄化やエネルギーチャージ、さらに運気も上げてしまおうという"欲張りなツアー"です。

自分を変えたい、運気を上げたい、癒されたい人は一緒に出掛けませんか?

月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
神様と出会う旅とは…
【神様と出会う旅】は、マダム・レジーナが神様にアクセスし、導かれた神社やお寺を巡り、神様からメッセージやエネルギーを頂くツアーです。

カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
リンク
QRコード
QR